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2011年6月 3日 (金)

桜にさそわれ能登へ 15 「ル ミュゼ ド アッシュ」2

さて、金沢の2日前にもどります。

桜を観ながら能登をドライブして和倉温泉を通り過ぎるとき  加賀屋のすぐ傍に パティシェ辻口博啓氏の ル ミュゼ ドゥ アッシュがあり お茶をすることに。

車を止め正面に行くと美術館が併設併設されていました

20110604_150613

それも「辻口博啓美術館」という美術館です。

辻口氏が収集した芸術品か、辻口氏がつくられた作品が陳列してあるのだろうと思いました。
これは もう 入るしかありません

辻口博啓美術館【ル ミュゼ ドゥ アッシュ】をネット検索しました

辻口博啓美術館【ル ミュゼ ドゥ アッシュ】
五感を堪能させる融合されたアート空間
斬新な構想のもと、誕生したミュージアム&カフェ
石川県七尾市にある辻口博啓美術館【ル ミュゼ ドゥ アッシュ】。
漆黒のエントランスをくぐり抜けると正面奥には目を見張るばかりのパノラマの海が広がり、黒とヘアラインシルバーを基調とした空間との鮮やかなコントラストに、しばし圧倒される。
地元・七尾市出身で世界的に活躍するパティシエ辻口博啓による斬新な構想のもと、誕生したミュージアム&カフェ。
同氏の砂糖の芸術作品(シュークルダール)が展示される「ミュゼ(美術館)」とオリジナル・スイーツが味わえる「カフェ」、スイーツのテイクアウトやギフトにも利用できる「パティスリーブティック」の3つで構成。

また、

能登の地は私の原点。
ふるさとである石川県七尾市に美術館を開設することには深い意味がある。
青年期を過ごしてきたこの地の子供達に、自分自身が身をもって体験してきた「夢をあきらめない」ことの厳しさ、そして「夢を具現化する」ことの喜びを私なりの手法で伝えたかったのです。
現在私が展開するブランドは8つありますが、これが一堂に会するのはここ「ル ミュゼ ドゥ アッシュ」だけ。
そういう意味では、辻口博啓の菓子創りの集大成であると言えるでしょう。
今後、ニューヨーク、パリなど世界への進出も考えていますが、能登の地は私の原点であり続けるでしょう。
この地から世界に通用する菓子と菓子文化を創造するのが私の新しい企みです。

と出ていました。

本当に素晴らしいものなのでしょう

つづく

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