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2011年4月14日 (木)

1200kmの旅 6 砥部

堂々とした石垣 天守 櫓など どれも素晴らしい松山城を後にして向かったのは砥部
10Kmほどの距離20分位です。

素朴で気取らない普段使いに最適な焼物の里です。是非なにか購入して帰ろうと車を走らせました。

まず「砥部焼伝統産業会館」へ。

「砥部焼伝統産業会館は、砥部焼観光・振興の拠点となっており、砥部焼の里めぐりの、本陣となっている会館です。
入館料 大人300円  高校・大学生200円  小・中学生100円


1階は、歴史的価値のある古砥部から、現代陶工の砥部焼まで、一堂に集めた資料室になっており、砥部焼の、昔と現在を見ていたくことが出来ます。
全国の焼き物を紹介するコーナーや、砥部焼の出来るまでを説明したパネルなども展示しています。
また、「和風しつらい」「現代的しつらい」など、砥部焼とインテリアをトータルにコーディネートした展示室もあり、生活様式の中での砥部焼のありかたを提案しています。

2階は、窯元紹介コーナー・企画展示室になっており、砥部町内の窯元の優れた手作りの作品を展示販売しています。また、個展やグループ展などの企画展を開催しています。」(砥部焼伝統産業会館の説明より)

砥部焼伝統産業会館は、砥部焼の歴史的資料や貴重な焼き物が陳列してあり、ここで砥部焼きの勉強。
良い物が陳列してあります。

2Fには全窯元の現代作品を展示・販売していました。
ここは土産物屋ではなく
全窯元のものをそろえて、砥部焼きの代表的なこの館内で販売しているのだから、
各窯元の代表作のよいものがあるのだろうと期待を込めて物色しました。

全窯元というだけあって数はとても沢山あります。

 あれ?…?… 

?…何度もグルグル見て回った

何か変 そんなことはないだろう

?…?… ?…?… 

会館を出ました

なんか間違えてきてしまったようだ

たまたま良いものがまとめて出てしまった後に来たのかもしれない。

しかたないから
よそを見てみようと国道33号沿いの砥部焼きを販売している所7カ所くらい見学

何処も期待はずれでした。

私の知っている砥部焼きにはちょっと気の利いた普段使いに向いた良いものがあるのに
何故か地元まで出かけて今回見た1000点以上のものの中には何もありませんでした。


わざわざ遠回りして期待を込めてきたのに とても あまりにも がっかり。

早く直島へ行って気分を払拭しようとアクセルを踏みました。
砥部から松山道で観音寺ー丸亀ー坂出ー瀬戸中央道ー児島ー宇野

宇野からカーフェリーで直島へ

砥部から直島までは190㎞ 3時間のドライブです

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