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2011年4月11日 (月)

1200kmの旅 5 松山城

道後温泉に泊まった翌日は松山城⇨砥部焼⇨直島までの200Kmの旅です。
道後温泉の宿の部屋の窓からは松山城が小さく望めました。同じ市内にどちらもあります。
宿を出て梅の満開の松山城へ行きましたが、2.5Kmほどしか離れていません。

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松山城の下で車を駐車場へ預けロープウェー街の東雲口ロープウェイで長者ヶ平へそこから天守まであるいて約10分で天守閣に着きます。

観光案内よりの基本データです

松山市の中心部、勝山(標高132m)にそびえ立つ松山城は、賤ヶ岳(しずがたけ)の合戦で有名な七本槍の1人、加藤嘉明が築いた四国最大のお城です。

 門櫓・塀を多数備え、狭間や石落とし、高石垣などを巧みに配し、攻守の機能に優れた日本一の連立式天守を構えた平山城と言われております。

 松山城は、日本で12か所しか残っていない「現存12天守」のうちのひとつ、江戸時代以前に建造された天守を有する城郭の一つです。平成18年に「日本100名城」、平成19年には道後温泉とともに「美しい日本の歴史的風土100選」に選定されました。

 また、日本で唯一現存している望楼型二重櫓である野原櫓や、「現存12天守」の城郭では松山城と彦根城しか存在が確認されていない、韓国の倭城の防備手法である「登り石垣」が二之丸から本丸にかけてあり、堀之内を含む城山公園全体が国の史跡で、「日本さくら名所100選(平成元年)」や「日本の歴史公園100選(平成18年)」の指定も受けています。


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坂を歩いて天守へ向かいますが、なかなか姿のよい石垣です。
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紅梅 白梅が満開で白壁の天守に映えます

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堂々とした石垣 天守 櫓など どれも素晴らしいお城でした。
日本中探してもこれだけの規模できちんと残っている城はとても少ないので本当に感激しました。

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