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2010年2月28日 (日)

蕎麦会席処 「foo-d風土」のダイニング

ダイニングの入り口には 李朝飾り棚の上に中国古美術漆工芸 填漆(てんしつ)の鴨

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正面のダイニングテーブルで食事をします。
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正面の壁には本当は、たすく織りタペストリーが掛かっていてほしいのですが持っていないので
掛かっているものは泰国のシルクストール。


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茶釜は利休好みの万代屋釜(モズヤガマ) テーブルクロスはベトナムモン族古布

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同じモン族の古布タペストリーと 恵那の山の土を入れておいて自然に生えてきた碗の坪庭

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チェアには、38年前銀座の銀彩堂画廊の時のたすく工房のマフラーがなじんでいる。

このチェアーで時々本を読んだりしています。


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  小鹿田窯の飛びカンナ、小石原窯の刷毛目 益子の濱田庄司 バーナード・リーチなど


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 中国や古伊万里の小物たちの螺鈿ケース


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左から直径50cm美濃焼骨董 福岡県小石原の刷毛目 江戸時代後期 愛知県瀬戸の馬の目皿
濱田庄司37cm 黒釉白柿流大鉢 右も濱田 大皿
左下は明治期伊万里染付  のぞき碗二十個揃い 右下は様々なお抹茶碗


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手前左から 父たすく 母佐久子 周之介 奥左 たすく 周之介の作品です
これらの碗で毎日お抹茶を3杯くらい飲んでいます。

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フィリピンの祭具とタイのジム・トンプソン ストール

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上段左 濱田庄司 中央はたすく工房公之介織 ピッチャーは生田和孝氏の弟子で現代のスリップウェアの第一人者柴田雅章氏の作品 丹波の自宅で求めたもの

中央左から濱田庄司 河井寛次郎の猪口 寛次郎の花絵扁壷 右は上田恒次作の 白磁面取 ぐい呑 徳利

三段目 壺屋の小物たち かつて たすくがお世話になった名陶小橋川永昌(2代目仁王)の作品もあります。


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 イメージは「民芸」
普段はこの部屋に雑器を飾って楽しんでいますが、このダイニングルームで食事会を行いました。

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