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2009年7月18日 (土)

美味しい中華13

香港グルメ ⑥

 ザ・チャイニーズレストランー⑥
ザ・チャイニーズレストランの閉店により周中(ツォウチュン)氏考案の フカヒレ入りパパイヤの蒸しスープも烏龍茶雑菜もう食べられないのかとあきらめていたところ、

 ネット検索で何気なく
「以前、尖沙咀にあったハイアットリージェンシーホテルでよく食べていた「フカヒレ入りパパイヤスープ」♪ ホテルがなくなってからこのスープの行方を必死に探ている」

 という方のブログを見つけました。

私と同じ思いをしていた人がいたのです。
 そのブログによると、あの有名な周中氏が自宅で小さなレストラン私房菜『周菜』をされているみたいです。
私房菜とはスターシェフが自宅など特別な場所でお料理を作ってくれるプライベートキッチン。グルメな香港リピーターや香港在住者にとっては知らない人はいないぐらいの有名人周中氏の私房菜が『周菜』です。

 今は周さんのご自宅で少人数を相手に高級食材をふんだんに使った斬新なコース料理をを食べさせてくれるようです。

 値段も良心的でHK$800位 日本円で10000円くらい。
“萬尋菓敦魚翅”フカヒレ入りパパイヤスープも烏龍茶雑菜も出されたみたいでほっと一安心。いつか香港へ行き私房菜『周菜』で再会したいと思います。


 更にもう一つ見つけました。
日本で周中氏の料理が食べられるようです。それも周中氏の料理の店ということです。
その店は、東京の白金に周中菜房 白金亭という。

そのレストランの能書きです。
周中菜房 白金亭(シュウチュウサイボウ シロカネテイ)
香港料理界の重鎮の味
香港料理界隋一の名シェフであり、国内の熱烈なオファーを断りつづけてきた周中。
伝統的な広東料理をベースに西洋のスタイルを取り入れた革新的な料理を堪能できるのはここ「白金亭」だけ。

医食同源ならぬ、美食同源を謳う、ここ『白金亭』。洗練の空間で味わうのは、趣向を凝らした美味なる料理の数々だ。昼夜いずれも、主体となるのはコース。ベストなタイミングで供される料理の中には、香港料理界の第一人者である周中氏が最も得意とするフカヒレのパパイヤスープ蒸しや、アーティチョークにのせた鮑の姿煮など、スペシャリティも多数存在する。新鮮な魚介や野菜のほか、青ザメなど希少価値の高い素材を使用しているのも特筆すべき点。味を左右する“湯(タン)”には、金華ハムや豚と鶏など、4~5種のスープを料理に応じて使い分

昼:¥3,000~/夜:¥10,000~  昼:コース¥2,940/夜:コース¥8,820

住   所
ア ク セ ス

 味はどれだけ周中氏の思い出の味に近いか分かりません。日本で食べる以上はやや割り引いた味にはなるのはやむを得ないでしょうが是非一度行って思い出の味を味わってみたいと思います。
又楽しみが出来ました。

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