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2008年12月31日 (水)

大乗でのクリスマスディナー

  さて、クリスマス当日 大乗でディナーの始まりです。
まず、飲み物をえらびました。
 今回のコースは鳥豚牛魚といろいろ出るため、ワインはあまり癖のない
フランスのコルシカ島産赤ワインのACアジャクシオにしました。

1,料理は鳥からスタートです

ターキーが美味しくなって出てきました。
フォアグラをターキーで包んで80℃のオイルで2時間近く煮た料理です。
七面鳥がとてもやわらかく、フォアグラもベッタリした感じがなく二つの味の調和がとてもよい味に出来ていました。
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写真は一枚ですが、美味しそうだったので写真を取る前に一切れ食べてしまい 慌てて取りました。



2,次は海藻のテリーヌ
Photo_3
先ほどのフォアグラがややコッテリとしていたので、この海藻のテリーヌの淡泊さがとても新鮮でした。
ソースは雲丹と生クリームで作ってあるようです。とても淡泊できれいなサラッとした海藻のテリーヌに雲丹のソースはよく合います。

3,ここで焼きたてのまだ温かいパンが出されました。
皮はパリパリ中はフワッと柔らかく、塩がややきいた旨いパンです。

4,ホワイトマッシュルームのポタージュ
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挽きぐるみのそば湯のような少しグレーな色になっています。ホワイトマッシュルームがポタージュになるとやや色が付くそうです。
マッシュルームの味と香りがしっかりと出たいい味。

5,マダムタナカ
Photo_5

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「マダム・タナカ」は丸くてとても可愛くおいしいプチ ロールキャベツです。
ロールキャベツというと皮のキャベツはクタクタになっている物が多いのですが、マダムタナカは柔らかい中にキャベツの張りが少し残してありますPhoto_7

それでいて叩いて細かくした肉と人参などの中の具はジューシー。
おいしい。 私の大好物です。

6,魚料理
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今日はタル烏賊のハンバーグでした。
玉葱を白ワインに浸して置いてから烏賊とパン粉で作られている
やわらかくて、烏賊の味が十分出ていてそれでいて生臭みの無い良い感じ

7,口直し
洋梨のシャーベット
美味しそうだったので写真を撮ろうと思う前にアッという前に食べてしまい、残念ながら写真はありません。
ワインでほてった身体に薄味のシャーベットは冷たくてとても気持ちよい
おいしかった。

8,豚料理
Photo_9
豚はプラチナ豚(白金豚)というブランド豚でした。
奥羽山脈の山間で山の湧き水を飲用水として使用した岩手県の地域発の”ブランドポーク”です。
プラチナ豚ははじめて食べますがどんな味かこれも楽しみです。
だから名にも手を加えないソテーでした。
ちょっと良い感じの柔らかく甘い味で美味しいブタさんでした

9.牛はフィレステーキPhoto_10


とても柔らかないい肉でした。


10,デザート
Photo_11 人参と野菜のシャーベットとフルーツケーキとコーヒー

美味しいクリスマスディナーでした。

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