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2008年12月31日 (水)

クリスマス ディナー

 又今年もクリスマス はフランスの片田舎の小さなレストランという雰囲気の 「大乗」でフランス料理をいただくことにしました。
大乗はで私のお気に入りのお店です。

マダムがシェフです。

 フランスで修行されている時に一つの新しい野菜料理を開発されましたが、それがフランス観光局に認定され、

「マダム・タナカ」と命名されました。

「マダム・タナカ」はいつでもあるわけではなく作るのに数日かかるため、これを食べるには数日前に予約が必要です。

他にもラタトゥイユなどの野菜料理がすごくおいしいお店です。
ミルフィーユのような蟹のパイ包みも絶品です。
手作りパンも私のお気に入りです。

 数週前に大乗へ予約の電話を入れました。
事前に電話をして料理内容の打ち合わせをします。
 急だと食材の手配がうまくいきませんし、煮込み料理も良い物が出来ないからです。
今回は鳥豚牛魚の四種類を食べるコースです。
当然「マダム・タナカ」も注文にいれました。

 鳥は今回はめずらしくターキーを食べようと思い立ちました。
ターキーはそれ自体はそれほど美味しいものでもありませんからどういう料理をされるか楽しみです。

 私は豚は普段まず食べないのですが、今回は新しい趣向なので入れました。
牛はどんな料理が出るのでしょう。
魚はどんな料理が出るのでしょう。

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