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2008年12月15日 (月)

美味しいものと美しい景色を求めて(8)東郷池

白兎海岸を過ぎ夕刻になってきました。

    最高の時間を狙ったように

               夕闇のきれいな東郷湖へ到着

Photo

 

  湖に建っているのは漁小屋 ここで四つ手網を広げ漁をする。

 かつては湖まわりの至る所にこの漁小屋が建っており鯉や鮒などの漁が行われていた。

倉吉では東郷池(とうごういけ)と呼び親しんでいます。
 子供の頃 時々1時間ほど駆けて自転車で 鯉や鮒を釣りに出かけました。

 東郷湖は周囲12km、面積4.17km2、深さ約2m〜7mで、県内では湖山池に次いで2番目に大きい湖で、県立自然公園の一部をなす汽水湖。山陰八景の一つに数えられています。
 日本海と中国山地の間に豊かな水をたたえるこの東郷湖は夕景の素晴らしい癒しの郷で、湖周辺には はわい温泉・東郷温泉と二つの温泉があり ゆったりと過ごせます。

 近くの羽衣石(ウエシ)は、倉吉の打吹山の天女伝説の天女の舞い降りたところです。

 また、東郷湖周辺は鳥取でも有数の20世紀梨の産地です。 梨は日本中で作られていますが私は鳥取の20世紀梨が一番だと思いますが、その中でも東郷の二十世紀梨は肌理細かく瑞々しい美味しさで世界で一番美味しい梨だと思います。

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