« 美味しいものと美しい景色を求めて(5)本命の食材 | トップページ | 美味しいものと美しい景色を求めて(7)いなばの白兎 »

2008年12月12日 (金)

美味しいものと美しい景色を求めて(6)ようやく鳥取県へ

10月8日から12日の間に丹波丹後を経由して倉吉までの出来事を10月17日より書き始めたのだが、忙しくて書くことができずに12月10日にもなるのにまだ倉吉へ着いていない。
細かく書きすぎる為でもあるが。  

さて、旅の続きです。   浦富海岸を過ぎて漸く鳥取県へ入りました。

 一縷の希望を持って鳥取の賀露港の市場へ着いた。 わざわざ紅ズワイ蟹を求めて立ち寄ったのであるが、なんと午前中に売り切れたとのこと。
代わりに松葉蟹を買おうにも、この時期(10月9日)はまだ解禁になっていない。ロシア産の大きな湯がいたズワイガニがあった。しかし目的は「生」の紅ズワイ である。残念だがどうしてもシャブシャブが食べたいので生のズワイを探し、北海道産のズワイの元気そうなものを購入した。ニ杯共とても元気に手足を振り動 かし口もパクパクさせていた。

 ところで 多くの方が紅ズワイとズワイの違いがわからないと思います。また、松葉蟹や越前蟹は同じズワイガニなのに何故あんなに値段が違うのだろうかと疑問に思っている人も多いと思います。更に紅ズワイとズワイのあいのこなど。
また、選び方がわからない方も多いと思います。 多少のことはわかりますから知りたい方はメールをください。

北海道産の活きの良いズワイを購入した後
明日のお昼用にとおまけに鰈の一夜干しを10枚購入。2種類あったが旨味の乗っている赤ガレイのほうにした。

 のど黒と白いかズワイガニ赤鰈の一夜干しでトータル1万5000円ほどの買い物となった。実家の家族と共に食べるのであるが、とても贅沢な買い物であった。しかし、物が良く新鮮であり安い買い物でもある。

賀露港を出て一路西へ。

Photo


日本一の鳥取砂丘
日本海に面した東西16km、南北2kmに横たわる海岸砂丘。起伏量は最高92mにおよび日本最大。 

  

   歩いて歩いて歩いて 足を砂に沈めながら歩いて歩いて 海までは遠い

鳥取砂丘を後にして

その後もう一つの旨い物を買いに鳥取市内へ

名産の 「豆腐ちくわ」と「あごぢくわ」を買いに行きました。

Photo_2

豆腐竹輪 

Photo_3 あご竹輪

(写真は参考でどちらもちむらの物ではありません)


豆腐ちくわは名前の通り豆腐の入ったちくわです。 

江戸時代に鳥取藩主であった池田光仲が 豆腐を食することを奨励し、竹輪として生まれました。豆腐の柔らかさと旨さがバランスよくとても美味しいものです。

鳥取では 「豆腐ちくわ」は何処でも売っています。私の実家のある倉吉にも売っていますが、、私は倉吉から60km位離れていても鳥取市の『ちむら』という店が一番美味しいので此処でしか買いません。

『どこよりも美味しいちくわを作りたい』という信念で作られているそうです。

『ちむら』のちくわ・かまぼこは当然ですが保存料は入っていません。

又あごとはトビウオのことで、あご竹輪は腰があり旨味と香ばしさがバランスのよい竹輪です。

|

« 美味しいものと美しい景色を求めて(5)本命の食材 | トップページ | 美味しいものと美しい景色を求めて(7)いなばの白兎 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 美味しいものと美しい景色を求めて(6)ようやく鳥取県へ:

« 美味しいものと美しい景色を求めて(5)本命の食材 | トップページ | 美味しいものと美しい景色を求めて(7)いなばの白兎 »