最高の思い出 心からのおもてなし
高山製粉さんの「花火大会有料席券プレゼント」は、その前後において、すべてに於いて対応が行き届いていました。
花火大会の一週間前から4日間にわたって細かな行き届いたメールが送られてきたのです。
また、花火大会日程、大会プログラム、観光案内、グルメマップ、抜け道地図等が速達で送られてきました。
メールでは
*花火大会の券入手の苦労談、花火開始前の湖畔での過ごしかたとして、「諏訪市美術館」「サンリツ服部美術館」「北澤美術館」、「原田泰治美術館」など周辺の美術館めぐりの案内。
*食事場所の案内で美味しい蕎麦屋を5軒ほど紹介(メールアドレスつき)。
*夕食は、開始前に花火会場付近の飲食店で済ませていただくか(大変混み合います)、コンビニや屋台物となります。なお、近くのホテルでは夕食は出ませんが、ホテル周辺に飲食店もあります。
*メールの度に天気予報、降水確率も。
*「必要なければベストですが、雨具のご用意をお忘れなく。」
*「当日湖畔は携帯電話が夕方から非常にかかりにくくなる。」
*「諏訪地方に入りましたら、FM放送76.9メガヘルツをお聞きください。諏訪湖花火関係の情報が終日流されています。」
*車でお越しになる方へお知らせです。帰りの渋滞は半端ではありません。当日帰られる方、またご宿泊の方も、事前に下見をしていただく抜け道を必ずご利用ください。花火大会は21時には終わりますが、一般的なルートですと、諏訪インターまで数時間掛かってしまいます。しかし、抜け道を使いますと30〜40分ほどで行くことができますので、ご安心ください。この抜け道がなければ、ご招待はとてもできません。
など細かいところまで気を遣ってくださいました。
さて、天気ですが一週間前は雨であった予報が前日には曇り時々雨 降水確率40%にかわっていました。
当日朝の天気予報は曇りのち晴れになっていました。高山製粉に着き、 早い時間に抜け道の下見として一緒に車で走って頂きました。
花火会場にはあまり駐車場は無いため、秘密の路上スペースが確保してあり、、高山製粉の方の先導でそこに路上駐車。そして花火大会の特別枡席へ向かいました。
枡席は本当に打ち上げ台に誰よりも一番近く、最前面で湖面の2m手前でした。私の前にはジャリの浜と湖しかありません。まだ花火の始まる前で、波が目の前でチャプチャプ鳴っています。
夕刻になると空には雲一つ無い快晴になっていました。なんてラッキーなのでしょう。さらに風向きは後から湖へと流れる絶好の風向きとなったのです。
花火大会の最中には高山製粉社長自らクーラーボックスごとビールや飲み物、おつまみの差し入れまでして頂きました。
花火大会が終わって帰りには我々の車が出やすいように従業員の方々が交通整理までして頂きました。
皆さんせっかくの休みの日なのに、こんなにも最大の親切をしていただきました。
このおかげで、大渋滞で諏訪インターまで数時間かかるところを50分くらいで行くことが出来、何とか12時までに家に帰り着くことが出来ました。
高山製粉の皆様の今回の動きは「さらりと陰になり、痒いところに手が届く」という日本古来のおもてなしの心にさらに笑顔を添えてしていただきました。
花火も日本一でしたが、高山製粉さんのフォローはそれ以上でした。
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