« La flor que hay al cielo azul  白夜に降り開く | トップページ | 最高の思い出 心からのおもてなし »

2008年9月 3日 (水)

今日の蕎麦打ち

いつも水曜日は蕎麦を打つ


普段は粗挽きが多いので、麺棒で伸ばしたそばを1寸(約3cm)の幅を15本(2mm)くらいに切ります。
今日は何となく極細打蕎麦が食べたくなった。

江戸前の細打そばは御定法として「切りべら」として蕎麦は厚さ1.5mmで1寸を23本(1.3mm)に切るのが標準です。
それを厚さも極薄く1.1mm位に伸ばし、1寸を28本くらい(1.07mm)に切りました。極細です。
 索麺位の太さです。

 極細に切って湯がいたそばを、冷水に入れ冷まし、表面のぬるみを取り。仕上げに氷水に浸けて締めます。
今日も暑い一日でしたので、氷水で締まった冷たいそばは スルスルと喉の奥に滑っていく。
太打の旨味のそばもよいが、こういう暑い日は喉に飛び込むような極細もいいもんだ。
 喉ごし最高 うまかった。

|

« La flor que hay al cielo azul  白夜に降り開く | トップページ | 最高の思い出 心からのおもてなし »

蕎麦」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今日の蕎麦打ち:

« La flor que hay al cielo azul  白夜に降り開く | トップページ | 最高の思い出 心からのおもてなし »