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2008年8月 5日 (火)

もしもガンになっても入院はしたくないと思うようになる本

ガンで死んだら110番愛する人は"殺された"
衝撃!!ガン患者8割は「抗ガン剤」「放射線」「手術」で"殺されている"

という本を読みました。

著者名船瀬俊介/著   発行年月2008/4/1
価格(税込)2,100円

感想ははともかく書籍説明をのせます。

ガンは特別な病気ではない…自然治癒力で治る病気である。ガン産業約15兆円の利権に群がる厚労省・製薬メーカー・政治家・マスコミの「ガン・マフィア」に騙されるな。

目次

第1章 米国は三大療法をやめ代替療法に転換してから、ガン患者が減り、ガン死亡率も下がった(米政府OTAリポートの衝撃「抗ガン剤は効かない!」
「怒り」「悲しみ」ガンのもと—心でガンになり…心が治す ほか)
第2章 日本のガン患者は三大療法で殺されている(ガン患者八割は、ガン治療で"殺されている"—毎年約二五万人…"白い巨塔"で"虐殺"の戦慄
大学病院で、ガン患者の八〇%が"殺されて"いた ほか)
第3章 告発!!厚労省・製薬メーカー・政治家・マスコミは"ガン・マフィア"だ!(世界の「ガン産業」—患者を骨の髄までしゃぶるビジネス
なぜ患者"虐殺"の悲劇は続くのか?—利権ネットワーク…"黒いペンタゴン" ほか)
第4章 いまも日本の病棟では、ガン患者がモルモットとして殺されている!!(ガン治療現場は人間モルモットの殺戮工場だ
「抗ガン罪」"毒殺"一〇〇〇万人超の戦慄 「効果なし」厚労省医療課長まで公言 ほか)
第5章 諦めないでください!ガンは自然治癒力で治る病気です(ガン治療の原点—まず食事を改めよ!「ゲルソン療法」に学ぶ
ガンは治る—"自然退縮"は奇跡でもなくあたりまえ 「心」がガンを癒し、NK細胞で消失する… ほか)

●医師271人中270人が、自らには抗ガン剤断固拒否!
● 「抗ガン剤はいくら使っても効かない」
  〜厚労省保険局医療課長が、衝撃証言!
● 猛毒抗ガン剤 0.1g が7万円! 15兆円ガン利権が患者を殺す!

 <これが真相! ガンの「3大療法」は寿命を縮めるだけ!!>
★抗ガン剤・・・・実は、全身の臓器・組織の細胞を殺してしま う「猛毒物」。
 1990年アメリカ政府調査機関(OTA)が有効性を完全否 定!
★放射線治療・・・造血機能を破壊し、治癒に有益なNK細胞等 までを殲滅。
 免疫力を下げ、地獄の苦しみで悶死!
★手術・・・「斬っても斬っても治らない」が医者のホンネ。
 「最新機器」導入による「早期発見、早期切除」の推進にはカ ラクリが!

↑これらの事実をひた隠す、厚労省・医学界・製薬メー カー・政治家・マスコミらによる「ガン産業・利権ネットワークの構造」をすべて暴く!

また、アメリカ政府調査期間OTAは、1990年、抗ガン剤の”有効性”を完全否定する実験報告を踏まえ「非通常療法(代替療法)の方が、末期ガン患者を救っている」ことをハッキリ認め、代替療法への調査・助成をNCIと議会に勧告した。
 アメリカ政府の「ガン戦争」敗北宣言です。このOTAリポートで、アメリカのガン治療は180度シフトを始めた。その結果は、めざましいものだった。アメリカでガン死亡者数が急速に減り始めたのだ。
 かれらはガンで死んでいたのではなく、抗ガン剤や放射線など効果のない”殺人行為”で殺されていたのだから、”殺人治療”が減れば、”犠牲者”が減るのも当然です。

 これら衝撃の事実を、日本の製薬メーカー、医学界、厚労省、政治家さらにマスコミは箝口令をしいて完全に隠蔽した。だから国民どころかガン専門医ですら、以上の事実をまったく知らない。戦慄の猛毒物質が、抗ガン剤という”クスリ”に化けるカラクリを、慶応大学医学部の近藤誠医師は「それは世界に、ガン産業という巨大利権が存在するから」と教えてくれた。

 ところが病院でガン患者の父親を”殺され”、500万円の”治療費”を奪われても、遺族はひっそりと「ありがとうございました」「お世話になりました」と、父親を”殺し”金を”奪った”医者にお礼を言うのだ。呆れて物が言えない。
 これでは畜殺場に送られる牛馬以下ではないか!少なくとも牛、馬は”畜殺料”は取られない。しかし、ガン患者は”殺され賃”まで殺人病院に召し上げられるのだ。


 

 昨年でしたか、ガンになった議員が国会で何か陳述していましたが、この事実を知ったらなんと思うでしょうかね。日本では未だに国民を洗脳し続けていますからね。
 この本では告訴状の書き方まで紹介してあって、泣き寝入りを止めて医者や製薬会社を告訴することを勧めてします。
 今後、こういう事実に気づく国民はどんどん増えるでしょうが、告訴する方も増えるかもしれませんね。そうなると医療崩壊にもつながるんじゃないでしょうかね。

 厚労省も医者も製薬会社も行った悪事は償う責任があると思いますが、結局、自分の健康は自分で守るしかないんですよね。


船瀬:抗がん剤は効くんですか?            
医師:免許を持つK審議官の答え:抗がん剤はガンを治せないのは常識でございます。
船瀬:えっ、抗がん剤はがんを治せないんですか
K:はい、それは周知の事実でございます。

同じことを厚労省の保健局医療課長(抗がん剤の最高責任者)も言ってました。
つまりガンで治る方はふたつのタイプだけ、それは医者から見放された人と医者を見放した人です。
岡山大学医学部に勤務していた医師ががん患者の8割はがんではなく抗がん剤や放射線、手術などで免疫力が下がった結果、感染症(MRSAなどの院内感染、カビや肺炎など)で死んでいる、副作用で殺してるんだということに気がつきそれを博士論文に書いて学長に提出したら目の前で破り捨てられたそうです。これは交通事故死の30倍、病院内の殺人、なのにだれひとり裁かれていない。だから『ガンで死んだら110番』なんです。   

裏にあるのは国民医療費31兆円という利権です。慶応大学の近藤誠医師は〔がん産業という巨大ビジネスがある〕といいました。                      
1971年当時のニクソン大統領はこれから10年いや遅くとも20年以内にすべてのガンはやっつけるというガン戦争宣戦布告をやりました。ところが米国の国立ガン研究所所長は1985年議会で抗がん剤は無効だ。あれは農薬をまくとちょっとだけ害虫がいなくなるのと同じ。すぐに抗がん剤に効かない遺伝子を復活させてあっという間に無力化させてしまうと証言しました。
さらに1988年抗がん剤は発癌剤という報告をして1990年にアメリカ政府調査機関OTAは『ガンの三大療法は無効』ということをはっきり認めました。
つまり敗北宣言をしたのです。それで代替医療、つまり西洋医学以外の医療になだれをうったように傾いていきました。
このことは日本のマスメディアは一言も流さないのです。
2004年からNHKホールを借りてがん患者千人集会を開催して三大療法のまきかえしが始まりました。新しい抗がん剤を認可しろ(肺がんに効く新しい抗がん剤 イレッサでどれくらいの人が死にましたか?)、放射線治療の専門家をもっと養成しろなどという集会をやり、きれいなパンフレットを作り無料で配布しましたね。そこに載っている薬品メーカーがすべて抗がん剤メーカーだというのに気がつきませんでしたか? おわかりでしょう。

米国はそれ以来、狂ったように禁煙運動に力を入れました。ガンの原因の3分の一はタバコ、さらに3分の一が食事です。米国のタバコの箱にはタバコはあなたをkill 殺しますとはっきり書いてあります。健康のため吸いすぎには注意しましょうという日本のやわらかな表現とはわけが違います。
3年前のニューヨークタイムスの社説に脂肪の少ない食事をすることで明らかに乳がん、大腸がんが減ってきたという記事も出ました。そして今、日本と違ってアメリカではガン死亡者は減り始めました。1990年の方向転換の成果がでてきたのです。

ひるがえって我が日本はどうでしょう。平成元年にはガン死亡は13万人、今や倍以上の33万人。医者も病院の数もずいぶん増えガン死亡者は毎年1万人ずつの右肩上がりです。これで医学の進歩といえるのでしょうか?
早期発見したら助かる? 初期のガンは原因を改めると消失するのはかなりあるんです。すぐ切らないと大変なことになる? 嘘ですよ。1個のがん細胞が100日に一度分裂して2個、次の百日で4個という具合で早期発見できる1cm、1gm、細胞の数で言うと10億個になるまでどれだけ時間がかかりますか? 9ないし10年といわれています。すぐ切らないと・・、これはまさに振り込めサギといっしょ、あわてることはありません。2-3ヶ月かけてゆっくりセカンド、サードオピニオンを探すことです。自分で納得して治療は決める。すべては自己選択、自己決定、そのうえで自己責任だと思うのです。

そうはいうもののあのガンという病名、あの音の響き、いやですね。あれがガンじゃなくてポンだったらどうでしょう。国立ポン研究所とか大腸ポンとか、口の中に出来たポンはなんと言いますか? 味ポン、いいですね! ガンというくらいイメージを吹き飛ばすことが大事です。生活習慣をあらためることが生還への道だと思います。
これらのことは毎日新聞北海道版(2007年2月24日土曜)に山田寿彦という記者が署名記事として掲載しています。
このことはすごいことですよ。大企業はスポンサーですよ。だから新聞でも書けないことはたくさんあるんです。他紙が書いたらうちもという大新聞もあります。だからこの記事を掲載したことはすごいこと、山田記者がこれから先どんな処遇を受けるか心配です。だってほんとのことを書いたのですからね。

という本です。
とてもリアルで本当に参考になります。近親者にガンの人がいたり多少でも気になる人は是非読んでください。"> 

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コメント

いやあ怖い話です。
私も食生活には気をつけておりますが・・・
あいにくタバコをすう人間はいないので少しほっとしています。

投稿: ksks | 2008年8月 6日 (水) 22時49分

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