« 天才赤塚不二夫逝去 | トップページ | 自由花のクイズについて 再 »

2008年8月 6日 (水)

とても簡単 おいしいお茶の入れ方

おいしいお茶の入れ方

毎日夜中まで30℃越の日々が続いていますが。最近 簡単でとても美味しいお茶の入れ方を思いつき 毎日美味しく飲んでいます。

 夏になるとお煎茶はあまり飲まなくなりますね。だから皆さんの家には もらい物のお茶がゴロゴロしていると思います。なんとそれが数十倍も美味しくなりさらに、冷たいお茶で楽しめます。

作り方は至って簡単
 
お煎茶を人数分より少し多くパックに入れ急須や瓶やコップに入れ水を入れ一晩冷蔵庫に入れておくだけでできあがり。(実際は2時間位以上置いておけばできると思います。)
 
パックがなければそのまま急須に入れ冷蔵庫で保管しておいてもよいのですが、後の茶葉の始末が面倒なので、私はパックを使っています。

(パックにはお茶の葉が広がるようになるべくゆったりと余裕を持たせていれてください。)

 お湯を使わないので苦味が出てこなく甘味が増してとても美味しい冷茶となります。
 
(渋み成分のカテキンは80度以上の高温で、旨み成分のテアニンは50度程度の低温で溶け出しやすいとされています。低温でじっくりだすとカテキンがあまりでないので甘いお茶になります。) そして、飲み終わっても水をつきたし又冷やし3回くらいは楽しめます。
どうぞ美味しいお茶を楽しんでください。

なお、私はブランデーグラスを使い冷蔵庫に入れて作っています。

つめたく冷えたブランデーグラスの中で半透明なグリーンが揺れて涼しさと美味しさを増幅させます。

 
 
 ……………………………  
あたたかいお茶を出す場合は絶対に熱湯を使わないことです。
(熱湯を使うのはほうじ茶や中国茶・紅茶の場合です)
湯温が低い方が甘いお茶になりますので、お煎茶でも70℃以下にお湯が冷めてから茶葉をいれてください。
油温が冷めるまで待てない 気の短い人・急いでいる人へ 急須に水を少々入れ(飲む量の15%〜20%)そこに茶葉をいれてスプーンで混ぜ、お茶に水が廻ったら熱湯を入れてしばらくお待ちください。 甘いお茶になります。  
 
 ……………………………  
「カテキン」という言葉 カ、テ、キ、ン、いかにもドイツ語のように堅い言い方でドイツ語かと思っていました。 ところが名付け親は、日本人で昭和大学医学部の島村忠勝教授で、 カテキンがインフルエンザや食中毒予防に大きな効果があることを実証して、 菌に勝つ!勝て菌に!というわけでカテキンになったそうです。 カテキン 勝て菌 何となく頷けるネーミングですね。 でも、ほんとうかな?

お茶の参考にどうぞ お茶のお話 http://www.meisetudo.com/topics/cha1.html

最後に
カテキンの語源は、インドなどに生えているアカシヤ・カチュー(マメ科アカシア属)の樹木からとれた暗褐色の“catechu”(カテキュー)に由来しています。 スイスの化学者F.F.Rungeが1821年、catechuから無色の結晶を分離し、その後1832年にNees vonEsenbeckが、Rungeが分離した物質にたいして“catechin”(カテキン)と命名しました。 でも、菌に勝つ!勝て菌!の方が成分を表しているようでいいですね。

|

« 天才赤塚不二夫逝去 | トップページ | 自由花のクイズについて 再 »

」カテゴリの記事

コメント

私はおチャ好きです。毎日熱いおチャを飲んでします。主に緑茶です。静岡からおとりよせのTバック粉チャです。たくさん入っていて1200円ぐらいなので、自宅では私だけ飲んでいます。
なのでそれで一回ためしてみたいな-と思うのですが、やっぱり熱いお茶をつくってしまうのでした。冷たいお茶・・・いつになったらのめるのかしら?(本人が熱いお茶好きで日に5~6杯飲むから)

投稿: ksks | 2008年8月16日 (土) 23時04分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: とても簡単 おいしいお茶の入れ方:

« 天才赤塚不二夫逝去 | トップページ | 自由花のクイズについて 再 »