2019年11月10日 (日)

恵那市 華展 2019.11.9-10

今年も出品させて頂きました。

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花材
紫式部
白式部
薔薇
白薔薇
ゴッドセフィアーナ

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たべとるナイト2019.10.30

 世界トップレベルの農薬使用大国日本において、
地元で無農薬や低農薬の安全安心で健康的でおいしい食材をつくる生産者から直接買える『たべとるマルシェ』が毎月一度だが恵那市中央図書館で開催されていて安全食材を直に買えるのでとても助かっている。

 ここに出店している生産者と消費者が同じテーブルで、マルシェで販売している食材を使ったディナーコースを楽しむ会の第一回が開かれました。20191110-02328

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夕秋

茅葺の
 里の長閑な
     秋日和

  釣瓶はなけど
    急ぎ暮れ行く


………………………………
 
沈みゆく
 秋の夕日は
     影深し

  茅葺の野の
     終焉の紅

 

    〈恵那市 三郷町にて〉20191110-00148

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秋碧

秋晴れの
 無垢の碧さを
     地色にし
  
   紅の衣を
     描きいれつつ

    〈恵那市 大井町 某所にて〉

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2019年11月 5日 (火)

ベルエキップ2019.10.14

ここ数ヶ月 精神的にも肉体的にも忙しくゆっくり美味しいフレンチを食べていなかったが、まだしばらく忙しいので、中休みとして、最高級の子羊とプレミアムフォアグラのフレンチを。

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三夕(さんせき) の和歌

恵那峡にて

  三夕(さんせき) の和歌

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白式部 紫式部

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白式部
 紫式部
   楚々として
    

  白き衣は誰のため
    紫衣は かの君か
 
 〈美濃国 恵那ごおり 三郷村にて〉

 

 

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5歳児のつぶやき。2019.10.20

秋は運動会シーズン、春も運動会があるけど、夏に運動会をすると暑い最中だからと問題になるのに、なぜ、東京オリンピックは梅雨明けした一番暑い時にやるのだろう。

暑さ対策なんかしても外で走り回るなんて狂気の沙汰だよね。
それで余分なお金がかかるし。

7月24日開会式で二週間

運動会ならバカ! と言われて、禁止されるよ。

頭も体温調節機能の落ちた年寄りが決めたのだろうね。
 きちんと脳の働く人にやってほしいな。

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寛次郎は寛次郎だな!


寛次郎は寛次郎だな!

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いつみても 寛次郎だ
変な陶工だ
なぜ好きか わからぬけれど ほっとする和み、
子供の時から好きだ

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生花2019年10月16日

10月中旬秋たけなわ、今日はどんな花材でしょう。
少し期待して行きました。
あれ!
秋っぽくないねなんかちょっと変わったものなんかちょっと苦手なもの

 

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2019年10月18日 (金)

また新しい遊び心のお菓子

特別な
  お客様へ
   また新しい遊び心のお菓子を

栗きんとんだけど、
  栗きんとんじゃない
   味はマロングラッセのようで
      マロングラッセでもない
    ちょっと贅沢な栗のお菓子です。

 

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2019年10月11日 (金)

女王様の  午後のひととき

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午後のひととき

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2019年10月 5日 (土)

十割蕎麦 石山 2019.9.15

多治見に2019年に出来た新しいお店。

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挽きたて、打ちたて、ゆでたて。 こだわりの手打ち十割蕎麦と書いてあった。

沙羅饗の出身らしい。
(多くの弟子を取って名古屋にそば文化を広めた沙羅饗の服部さんの所)
ということは、味は大きく外れることはまず無いだろうし、大凡予想がつく。
(ただ、最近は沙羅饗出身でもお店により随分味の幅が増えてきて一概に言いにくくなってきているが。)

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2019年10月 4日 (金)

ガラクタがガラクタ整理をやっている-②

ガラクタ周之介がガラクタを片付けている時に、ここは触らないはずだったのに ふと気になったウォークインクローゼットの洋服整理の続きです。

 

ファッションにはサイクルが有り20年の大きなサイクルや10年サイクルなどでまた廻ってきますから、その都度流行に合うものを出してはコーディネートして着ていました。

 

最近の店は昔と比べると素材がどんどん悪くなっているし、昔ほど楽しいデザインも減ってしまってつまらないものばかり。

景気が悪いというのもあるが、貧すれば鈍するでもあり、遊び心がなくなり、若者のファッション離れも多く、ファッション産業もどんどん衰退している。

  こうだから余計に残しておいたものをファッション傾向に合わせて着ることが多くなり、本当に買わなくなりました。

 

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ガラクタがガラクタ整理をやっている

今年8月、馬鹿暑い最中ガラクタを片付けてちょっと小奇麗にしようと作業を行った。
1ヵ月もかけなくても出来るはずなのに、暑すぎて作業が続かず、1ヵ月以上もかかってダラダラとまだやっている。

しかし、どう考えても、ガラクタの筆頭は自分なのだが、この筆頭のガラクタを処分するとガラクタの整理ができないのでこの筆頭のガラクタがガラクタ整理をやっている。

 

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秋の実りの挨拶

たれひとり
 採る人もなき
    山栗に

 いにしえ人の
   至宝の旨さ
     楽しまん

 

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生花 恵那の里山

「野の花料理・恵那の野山の 蕎麦懐石」の神無月最初のお客様へ 恵那のなにげない秋を感じて頂きたくて、

あえて花は活けないで
小さな木ノ実
少し紅葉した葉
芒で活けてみました。

 

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恵那の野は遅れていた秋がようやく盛りとなり
山もようやく実りの時期になりつつあります。

……………………………

赤い鳥
 小鳥
  なぜなぜ赤い


  赤い実を食べた

   〈北原白秋作詞・成田為三作曲〉

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二つの黒茶碗

先日アップしました二つの黒茶碗、
片方は名古屋骨董祭で購入した楽家十二代 楽吉左衛門弘入(こうにゅう)の黒 楽茶碗と黒平茶碗ですが、
釉薬も土も全く違うものですが、
同じ黒でも右は光沢があり、左はマット仕上げ。
形は右は形が左右整っていますが 左はやや変化があり少し捻った形。

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どちらが好みかな? どっちもいいな。

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2019年9月17日 (火)

秋の味覚のサルナシとポーポー

ちょうど今頃、秋の味覚のサルナシとポーポーの出る頃ですが、ちょっと食べたいのと料理に使いたいので探しています。
栽培するものでも、どこでもあるというものでもないので、恵那・中津川で売っているところをご存知の方教えて頂けませんか。
また、採られた方、譲って頂けませんでしょうか。

猿梨

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