2019年9月17日 (火)

秋の味覚のサルナシとポーポー

ちょうど今頃、秋の味覚のサルナシとポーポーの出る頃ですが、ちょっと食べたいのと料理に使いたいので探しています。
栽培するものでも、どこでもあるというものでもないので、恵那・中津川で売っているところをご存知の方教えて頂けませんか。
また、採られた方、譲って頂けませんでしょうか。

猿梨

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名古屋骨董祭 2019/9 −②

特に何も欲しいものはないのですが、骨董祭などは勉強になるので行ってきました。
最近は陶器は買わない。欲しいものは自分で作れば良いと思い、数年間何も購入していません。今日もこの思いでただ参考のために見て周りました。
お金があるわけじゃないのでとても高価なものは当然無理ですが、器などを選ぶ場合、銘があろうがなかろうが、有名だろうが無名だろうが素人だろうが何も気にしません。例えば人間国宝のものでも嫌いなものはいらない。
例えば抹茶茶碗を選ぶ場合、これで飲むお抹茶は美味しそうかどうか、又は楽しさや何かが感じられるかで選びます。

安物でも気に入ればそれが僕にとって本物。自分が見て気に入ったものが宝物。

さて 骨董市会場。

ふと目についた茶碗。 これ結構いいな!
お抹茶が美味しそうだね!、これで飲みたいな!

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名古屋骨董祭 2019/9/6〜8 −①

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今回は特に欲しいものはないが、まあ見るだけと のんびりと会場をゆっくりと見て回りました。

 

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秋の七草 萩の花

十五夜に
 恋する人を
  呼ぶ虫の

 
 声も光に
  変わりてとどけ



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尾花(ススキ)が陽を受けて黄金色に輝く頃になりました。秋の七草ですが、筆頭は小さな花が枝垂れて揺れるのが優雅な萩の花ですね。20190917-224046

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濡れる様なつぶらな瞳のレミ

濡れる様なつぶらな瞳のレミ

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でも、四人兄弟で最も小さいのに一番足が速いスプリンターの男の子です。

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今 また ウエストゴム入りのスカートやパンツが流行っているが

今日の夕方は、名古屋で世界で一番美味しいフルーティなベルギービールのミステリックピーチを飲み、赤ワインを飲みながら、街を歩く人の MR(マーケティングリサーチ)。

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鳥取の美味しい物

雲は秋
一瞬の風に乗り
故郷の味届く

小さき頃より
美味しくて 繰り返し楽しんだ
ふるさとの味

全てに思い出が詰まった
温かすぎるありがたき味

 

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2019年9月 9日 (月)

中津川 フォークジャンボリー50周年 2019年9月1日

50年前 1969年
ベトナム戦争末期
日本の空港から米国の飛行機がベトナムに爆撃に飛び立っていた頃、
毎週土曜日新宿西口広場でベ平連、フォークゲリラが反戦歌を歌っていた。

 

その1969年に岐阜県の中津川というところで行われた全日本フォークジャンボリー、

日本中の人たちが集まる日本最初の大がかりなフォークソング大会。

中津川 フォークジャンボリー50周年が催されました。

 

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2019年8月31日 (土)

愛知トリエンナーレ2019

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愛知県で3年に1度開催される国内最大級の現代アートの祭典で、会場は 愛知県美術館 愛知芸術文化センター 名古屋市美術館 豊田市美術館等多岐に渡ります。
今回は作品に対して様々な横槍が入り、表現の不自由が更に不自由ということで、出品中止や辞退が多数出ています。それらの作品はもしかしたら私に相容れないものだったかもしれません。しかしそうであっても表現の自由は守られるべきで、反論はしても隠さない方がより正しく客観的になると思います。
自分に相容れないものを抹殺するのではなく、とことん話し合うべきですね。
何か戦前の言論統制の様なイメージも受けますし、言論統制後の日本の動きを思うととても危惧感が溢れます。

私はどんな作品であれ、暴力や危険な実力行使さえなければ表現を自由に自分で見て評価し、自由に感想が述べられる環境が何よりも大切だと思います。

 

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今日のランチはイタリアン

イタリア原産のトマトとイタリアンワイン

普段慌しく動き回っているので、普段はいつも時短で15分でできるランチです。

 

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2019年8月30日 (金)

十割蕎麦と岩魚 やまだや 2019.8.25

蕎麦行脚
蕎麦は 水とそば粉だけで造るあまりにも単純すぎる世界である。
この、余分なものを足さない厳選された世界である蕎麦が大好きで、日本中の蕎麦の銘店をもう300店舗以上も食べ歩いている蕎麦馬鹿ですが、
今日より明日、明日より明後日もっと進歩して欲しいので、
いつも蕎麦については備忘録も兼ねて、やや辛口に書いています。


さて、
東濃地方には少ない貴重な手打ち蕎麦のお店の一軒

火事で心配していたのですが、ようやく今月リニューアルオープンされたので、明智町の山奥までドライブして「十割蕎麦と岩魚 やまだや」さんへ食べにいってきました。

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開店おめでとうございます。

 

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2019年8月 5日 (月)

宵待草の宴

君を待ち 月見る頃に 人知れず 静かに開く 宵待の華
 
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梅雨が去り猛暑の夕刻 ヒグラシの声が涼さそい、川辺近くに一夜だけ静かに咲く可憐な花があり
山の梢には生まれたばかりの小さな青い栗の子がもう秋の気配を微かに感じさせています。
 
この恵那の野山へ出かけ自然の幸をほんのちょっと頂いてきて、細やかな宴を行いました。

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2019年7月29日 (月)

恵那峡 黄昏

笠置山
肩より落つる
陽炎の
熱き心は
涅槃の彼方

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文月の生花 2019.7.17

本日はどんな花材かな?
時期的に紫陽花は有るだろうな、
向日葵かな?
などと思いつつ会場へ。

花材
アツバキミガヨラン
アガパンサス
向日葵
オンシジウム
アジサイの葉

 

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2019年7月15日 (月)

不染

花びらの
 やさしき船で
     旅立ちぬ

    蓬莱郷の
     機織りむかな

 

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紫陽花の月

文月は
 雨の降る月
    水の月

  濡れて艶やか
    紫陽花の月

       周之介

 

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ギフチョウ

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ギフチョウに
 導かれつつ
   来てみれば

 雄大なるや
  美濃の山並み

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      清涯荘にて

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自家手挽き 出雲在来 田舎蕎麦

手打ち蕎麦まきのさん 美味しいそばでした。
帰りに そば談義を少し、その時、出雲在来と戸隠在来の2種類の玄そば(表皮の鬼殻のついた真っ黒なそばの実)を頂いた。

 

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2019年7月14日 (日)

桔梗

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明智光秀由来の土岐氏の家紋は水色桔梗ですが
私の家の家紋も桔梗。
ただ、どうも吉田兼好の京の吉田神社系の桔梗のようです。

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手打そば まきの 2019.7.4

南山大学でしっかり人類学を勉強し、徒歩2分の所にある手打ち蕎麦屋さん

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