2018年4月19日 (木)

桜香る茶

淡く咲き
 はかなき色は
    山桜

名残の想い
 味にしたため

 

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春の余波の桜餅

風さそう

  紅の想いの
   ひとひらは
 
春の名残の
  恋心

    周之介
…………………
 

おいしい桜餅で 桜の思いを お抹茶で

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花に遊ぶ

春の野に

  散りゆく花と
    戯れて

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そのひとひらに
    遊ばれる
 

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桜茶

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 散り急ぐ

  花ひとひらと

    集めきて

   春の想いの

    桜茶残し

…………………

 

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咲いている花を摘むのは可愛そう、
散ったひとひら ひとひらと
拾い集めてお茶作りをいたしました。

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2018年4月15日 (日)

ナルキッソス

水仙も

 ナルシスになる
    オシャレ犬
 
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花の季節

晴天に
 桜吹雪と
   山椿

春風薫り
 花に酔う

 

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冬物をしまう頃 カシミヤやウールの洗濯

冬物をしまう頃。

冬物のクリーニング代はとてもかかりますが、カシミヤなども家庭で洗えます。

ウールやカシミヤなど獣毛は人毛と非常に性質が似ています。
髪もウールも基本的には同じですから、人間用のシャンプーで洗うのが一番です。

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2018年4月10日 (火)

草を喰む


「万物創世」地球上のすべての命は、太陽の光と水と空気によって生かされている。

人間もその一員

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2018年4月 2日 (月)

半分、青い。 岐阜県恵那市岩村町 花咲く小さな城下町への 小さな旅 

単線を走る1輌の電車

これに乗り 

花咲く小さな城下町への

小さな旅 

 

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これから何があるのだろう

五歳児のように胸がうきうきと鳴る。

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2018年3月17日 (土)

志庵 瀬戸市 2018/2/11

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久しぶりの訪問

自宅から高速を使って1時間ほど

瀬戸市やこの近くでは一番美味しい店で、最初に訪問したのは2014年7月、今回で3度目か

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2018年3月16日 (金)

吉田たすく 絵羽着物「州浜春風」1983年

春の海

ようやく あたたかい風の香
砂に寄せる波の静かさ
 
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2018年3月13日 (火)

農口尚彦研究所 山廃純米無濾過生原酒

先日、現代の名工 農口尚彦氏の「匠の技術・精神・生き様」を次世代に継承するコンセプトで設立された農口尚彦研究所のクラウドファンディングで購入した「山廃純米吟醸無濾過生原酒」がとてもレベルが良いので、今度は「山廃純米無濾過生原酒」をクラウドファンディングではなく地元で販売していないかと検索。
720mlはどこも売り切れだったが1.8ℓは見つかり即購入しました。

 
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京都市陶磁器試験場の釉薬研究と小森忍」展

陶芸を見るとき、普通の美術品と同じように、まず形、ディティール・色・陶土などと見ていきますが、今回は、そうではなく、
釉薬を主眼とした、焼成による微妙な複雑すぎる色加減 マット 深みなど、出来上がる過程に注目した展覧会です。

 
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お餅のように柔らかい抹茶碗  キリッと鋭い刃(やいば)のようなぐい呑み

待望の器が焼きあがりました。

2018年正月二日 初仕事として、

これからの人生を思いながら
土を捏ね手びねりで
「お餅のように柔らかく
キリッと鋭い刃(やいば)のように活きたい」
と、思いながら
御抹茶碗とぐい呑を各一客ひねりました。

そして2ヶ月。
とても素晴らしく焼きあがりました。

 

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2018年3月 7日 (水)

中山道広重美術館

3/1より「ゆる旅おじさん図譜」 という企画展をやっていて、見てきました。
とても面白い企画です。
浮世絵の名所図会、東海道五拾三次や木曽海道六十九次は、主に風景や構図の素晴らしさなどに引きつけられ楽しみますが、今回は景色などではなく描かれている人物にスポットを当てた企画展でした。
 
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2018年3月 2日 (金)

万代屋釜(もずやがま)

美術館で他の美術館の案内のポスターを見ている時

 「あれ!」  思った。

ポスターには大きな茶釜。

 

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京都の茶道資料館の「茶の湯釜とその周辺」というポスターの茶釜。

 

私が恵那の野山の 蕎麦懐石でお客様のおもてなしでお茶を点てている万代屋釜とそっくりだったのです。

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2018年3月 1日 (木)

クラウドファンディングで作られた日本酒

先日 確定申告をして 心は春風になった

そして自宅に帰ると待望のものが到着していた。
クラウドファンディングで作られた日本酒の神様 農口尚彦氏の酒です。

趣旨は「クラウドファンディングで酒づくりの神様 農口尚彦杜氏(84)の最後の挑戦を応援しよう。」というもので、
【先着300名】
「農口尚彦研究所 山廃吟醸酒」720ml 2本セット

 

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2018年2月26日 (月)

ヤマザキマザック美術館

名古屋の中心部 新栄駅直結なのに、ゆったりと贅沢に鑑賞できる素晴らしい美術館です。

犬の美術館という素晴らしい特別展を見て、
次は常設展を。

 

まず、ガラス工芸

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「木彫りどうぶつ美術館 はしもとみおの世界」

ヤマザキマザック美術館

 

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特別展 「木彫りどうぶつ美術館 はしもとみおの世界」2017年11月24日(金)~2018年2月25日(日) 

動物の彫り物などあまり興味がなかったのですが、評判がすごくいいので行ってきました。

何よりも、本当に動物を愛しているということが温かく感じられる作品群でした。

 


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オーガニック生チョコ作り

「恵那の野山の 蕎麦懐石」は、マクロビに準じ、更に動物性の食材を使わないベジタリアンの方でも食べられる料理ですが、今回オーガニック生チョコ作りの講座があり、デセールに使えるかなっと思い、行ってきました。

 
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«民芸の日本 〜柳宗悦と「手仕事の日本」を旅する〜』2018/2/25