2018年2月18日 (日)

冬の午後 湯気の揺らぎ

冬の午後
なによりも贅沢な
無音の中

茶釜の沸騰音と

湯気の揺らぎを楽しむ

 

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2018年2月13日 (火)

ナゴヤキャッスル2018/2/10

「名古屋の老舗高級ホテル、ウェスティンナゴヤキャッスルをスイートルーム~各施設見学と、優美な空間でのホテルランチ、テーブルマナー講座」

というツアーがあり、面白そうなので参加してみました。

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2018年2月 7日 (水)

三心 春日井市 2018/1/27

蕎麦の三心

数年前から美味しいと聞こえてきた店 だが、行く機会を逃しており、今回ようやく伺えた。

名古屋で蕎麦屋を育てた沙羅饗 服部氏系のお店だ。

最近移転されてコンクリート打ちっ放しのモダンな建物。

12時前に着いた、駐車場は10台分以上あったが、ほぼ満車状態。

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2018年2月 6日 (火)

手打そば まきの 名古屋市昭和区 2018/1/20

縄文土器や石器など陳列品全てを触り体感できるというすばらしい南山大学人類学博物館へ行き、お昼に近くの手打ち蕎麦屋を検索して見つけたお店。 

南山大学から坂を下って徒歩5分くらい

 

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2018年2月 5日 (月)

冬の彩

はらはらと
冬の野に散る山茶花は
雪の白さに紅を差す

椿とは
二味違う
山茶花の艶

椿とは
生き方違う
山茶花の粋

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「恵那の野山の 蕎麦懐石」  春待ち蕎麦

「恵那の野山の 蕎麦懐石」
春待ち蕎麦

 

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寒椿と春の芽吹きを待つ新芽のような蕎麦
その新芽は先と内側では緑の色が違います。
その違いを蕎麦も表と裏で緑を変えて現しました。
表裏の優しい色違いの緑を楽しみながら、
どうぞお召し上がりください。

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「恵那の野山の 蕎麦懐石」睦月 のアミューズ

「恵那の野山の 蕎麦懐石」
睦月 旧暦お正月のアミューズ
「月明かりの早春」

 

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満月に見立てたボーンチャイナ

寒空の中 満月に映える 恵那の野の情景

梅の花

うまさ凝縮させたとても甘い人参の梅

晩秋の名残
誰も採らない山の幸
枝に付いたまま熟した小さな小さな柿

一粒づつ拾い集めた美味しい山栗

豊かな山里の恵那は
冬でも探すと
自然の中に美味しさが隠れています。

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おもてなしのお菓子

ある 秋の日の
「恵那の野山の 蕎麦懐石」
お料理のあとには お抹茶をお出ししますが、
さあ これにどんなお菓子をお造りして恵那を味わっていただいたでしょう

 
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立春大吉

立春

二十四節気の第一節気で、
新しい一年の最初
春の始まるおめでたい日です。

このおめでたい日の早朝 町内にある豊玉稲荷の掃除を、住民で行なってきました。

 

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2018年2月 3日 (土)

節分



「毎年2月3日が節分の日」と思っていませんか?
節分は字のごとく季節の分かれ目、『立春』『立夏』『立秋』『立冬』の代り目ですが、特に重視されたのは冬から春へ代わる立春の節分。
昔、冬から春になるのを1年の始まりと考えており、 今でいう『大晦日』のように「明日から新しい年」というように特別な日と捉えられていました。

立春は年によって日にちが変わることがあるので、それに伴い節分の日にちも変動します。
ここ30年程はずっと2月3日ですが、 実は2月2日になったり2月4日になったりします。

 2018年は、2月3日が節分です。
最近は節分というと豆まきよりも恵方巻き(えほうまき)の方が有名で今年の恵方(えほう)はどちらだ、等と話題になります。
 関西から商魂に乗ってひろまったようですが、 「恵方巻き」は節分に食べると縁起が良いとされる巻き寿司、 2月3日はスーパーやデパートの食品売り場では恵方巻きを山のように積んで販売します。
そして、それが又飛ぶように売れ夕方までには売り切れの店もあります。

 西暦2018年は丙(ひのえ)。今年の恵方は「南南東」
節分の日は暦の上で春を迎える立春の前日にあたるので、一年の災いを払うための厄落とし、年中行事の一つとして様々な行いがされていますが、恵方巻もその一つです。

 現在岐阜県に住んでいますが、生まれ育った鳥取県でも、大学時代の東京でも 恵方巻きなど、聞いたことがありません。ここ10年くらいに出てきた新しい商業ベースの風習です。

 食べ方が太巻きをかぶりつくという ちょっと下品な食べ方ですから
50年以上前ではちゃんと躾をされた家では許されない食べ方。
これを流行らせた方はそういう家の出身ではないのかな(笑)とも思いますが。
 
(といっても、子供の頃 瓶のコーラを口で直接飲もうとすると、「はしたない」といって母に怒られましたが、現代ではそれも普通になり時代も変わったのですが。)
 
 恵方巻きの起源はいくつもの説があり、その一つに江戸時代末期から明治時代初期にかけて、大阪・船場の商人による商売繁盛の祈願事としてはじまったようです。
 
 その後、恵方巻きは一反廃れましたが、1973年から大阪海苔問屋協同組合が、海苔を使用する巻き寿司販促キャンペーンを始め、大阪市で海苔店経営者等がオイルショック後の海苔の需要拡大を狙い、海苔巻きの早食い競争をはじめ、復活することとなりました。
 この道頓堀で行われた販売促進イベントがマスコミに取り上げられて関西に広がり、その後コンビニのファミリーマートが先駆けとなり販売されるようになって全国に広がったようです。

さて、豆まきですが、
私の生まれ育ったのは鳥取県倉吉市です。
 
 

 子供の頃 吉田家では節分の日にはまず、柊と鰯の頭を串に刺したものを家表と裏玄関の角角と、部屋の入り口に刺して飾りました。
 




 そして台所で大豆を煎り 四角い木の升に入れます。
 
男の子供は羽織袴を着させられます。 足には白足袋か黒足袋。

 
 四人兄弟の内その年の年男(としおとこ)の男の子は羽織袴に着替え、足袋を履き正装をします。腰には本物の脇差しを差して武士のような出で立ちです。
子供ながら、とても重い本物の刀を腰に刺し本当の武士のようで、とても格好良く感じ、身のしまる緊張感と共にとても嬉しい時間です。




写真は弟の子どもの頃のもので、こんな感じですが、もう少しきちんとした羽織と羽織の紐をきちんとして、刀を差し升を左手に持ちます。

 年男がいない場合でも 我々兄弟が羽織袴に着替え、升に大豆の炒ったものを入れ、台所もトイレもお風呂もすべての部屋を中から外へ向かって豆をまいてまわります。

 その時、豆をまく前に江戸時代から続いている 口上(こうじょう)を述べるのです。
 
その口上は 
 「新瑞の年の初めに豆打てば 福は内 福は内 福は内 鬼は外   鬼は外」  
 
言い方は具体的には 謡(うたい)の様に抑揚をつけて うたうようにいいます。

 あらたまのとしのはじめにまめうてば ふくわうちふくわうちふくわうち (ここで豆を手で握り)おにはーそとー(といってここで豆をまく)  おにはーそとー(といってここで豆をまく)

羽織袴など一年間でこの時ぐらいしか着ませんから、子供ながら凄く緊張しています。
さらに口上を一言も間違えないように言おうと より緊張する時間です。
 玄関からお風呂、トイレまですべての部屋でこの口上を言ってから撒きます。全部の部屋13とお風呂、トイレ、庭にも向かって撒くので15回もこの口上を言いながら家中を撒いてまわりますから一時間ほど掛かってしまいます。

 子供で 羽織袴で腰には刀を差しているので、格好良いし、最初は緊張して張り切っているのですが、後の方の部屋ではもうくたびれてくるし飽きてしまいます。
10部屋もまわった頃にはもう 口上も豆まきも嫌だと思うが
子供ながら大切なことだからと我慢して
どうにかすべての部屋などに巻き終わって終わったころにはもう
へとへと。
 普段着たこともない羽織袴は格好良いが風通しがよくて2月の大寒には寒い。 
  小さい頃は途中で嫌になり泣き出したこともあったそうです。
それが終わってからようやく皆で晩ご飯になり、家族全員がその年齢の数だけ豆を食べます。

僕は年が若いので6個
大豆は炒ってあり、予想より旨いが
たった6個では数が少なすぎてすぐに食べ終わり、物足りない。
 
それと引き替え
お母ちゃんは沢山だ。ばあちゃんは60才以上だから多すぎて下痢でもしないかと心配。
 
少し僕に分けてくれればお互いに丁度良い数 食べられるのにと思いながら
いつも分けてもらった。
 
炒りたての大豆は香ばしくて旨かった。
 
次の日
各部屋のいたるところに豆まきの豆が転がっている。
 
昨日あまりたべられなかったから
もったいないから拾って食べた。
美味しくなかった
豆まきの大豆は 炒りたてじゃないと不味い
と つくづく実感した。

倉吉の他の家でもこういう風に行ってるかと思って
友達に聞いたが
どの子の家もそんなことはしない
逆におもしろがって自分もやりたいという。

昔は庶民 武士 貴族、また地方事にやり方もいろいろあっただろうと思いますが、

 皆さんの家では どうですか
少し かわった口上のある方は教えてくださいませんか。

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2018年2月 1日 (木)

ベルエキップ 瑞浪市 2018.1.29

フォアグラや特別に作っていただく料理がすばらしいので時々お邪魔しているお気に入りのフレンチレストラン「ベルエキップ」

先月は更に最高級の感動をいただき、

その美味しさを共有しようと素敵な方と伺いました。

 

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2018年1月31日 (水)

深萱フード(坂祝町) 2018.1.6

自宅から車で1.5時間 それでも時々食べに行く良い店です。

畑に囲まれたのどかな場所にあります。
 
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そば処 藤村(東近江市) 17/11/28

近江に行くと寄りたくなる店

石臼自家製手打ち蕎麦の店だが、

ちょっと辺鄙なわかりにくい場所にありながら行くといつもほぼ満員

 先回訪問したのが2014/12/26 それ以来だ

 

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南山大学人類学博物館ツアー 2018.1.20

一万年前の縄文土器を触ったことありますか
6000年前の石器を持ったことありますか。
これができる世界でも稀な感動の博物館でした。


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2018年1月18日 (木)

1月12日 広辞苑第6版の発売

1月12日 広辞苑第6版の発売だとニュースで放送していた。

 
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黄瀬戸 三法杯

拙作 黄瀬戸 三法杯 「智慧」 「愛」「力」

 
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黄瀬戸 猪口

拙作 黄瀬戸 猪口
磁器の様にあまりにも薄く作り 薄すぎるところに金継ぎを入れて完成させました。

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天目猪口

拙作 黒天目猪口
陶器ですが磁器の様に薄造りに仕上げました。

 
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2018年1月13日 (土)

名古屋 料亭 河文  `18/1/10

 高級料亭に行くと建物も造作も良いものを使っていて、楽しくじっくり見てしまいます。

そして案内される各部屋毎に造作も床の間も違い、当然調度品も異なり、更に季節ごとに軸や花なども変わり、 全ての部屋を拝見したいといつも思いますが、客がいるので全ての部屋を拝見する機会などありません。

 

それが、今回は登録有形文化財の指定も受けている建物の各部屋を周り、料理から器まで見て、説明 していただけるという企画があり、参加してきました。

 

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2018年1月 9日 (火)

ひめゆりの塔

ななとせも
 待てどかへらぬ
  いとしごの
 
女神のつばさ
 つけてくだれる

沖縄県糸満市字伊原の戦跡公園内にある
沖縄戦で倒れた少女たちをみちびく天使像
「姫百合の女神像」を組み込んだ「ひめゆり学徒隊の慰霊塔」の記念葉書です。

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