2017年12月12日 (火)

ラ コリーナ

「ラ コリーナ近江八幡は、自然を愛し、自然に学び、人々が集う繋がりの場。

八幡山から連なる丘に、緑深い森を夢みて自ら木を植え、ホタル舞う小川を作り、生き物たちが元気に生きづく田畑を耕しています。

このような環境の中に、和・洋菓子のメインショップをはじめ、たねや農藝、本社、飲食店、マルシェ、専門ショップ、パンショップなど、ゆったりとした自然の流れに寄り添いながら、長い年月をかけて手がける壮大な構想。」

このラ コリーナの建物や配置などの多くを手がけた建築家 藤森照信の作品が見たくて、ラ コリーナツアーに行ってきました。

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2017年12月10日 (日)

手打ちそば みたに 長浜市 2017.11.26

 自宅から2時間半、長浜市の市街地にある。 お店のに着くと、外のたたきには 手製の陶板が埋め込んであり、雰囲気を出している。

なかなか良い感じだ。これからいただく蕎麦が楽しみだ。

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2017年12月 9日 (土)

「恵那の野山の 蕎麦懐石」は先週今週とお休みです。

「恵那の野山の 蕎麦懐石」は先週今週とお休みです。
「foo-d 風土」のダイニング は特別なお客様の貸切となっています。

 
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2017年12月 5日 (火)

そば茶寮 澤正 京都 泉涌寺道2017.11.21

先日、日帰りで京都の国宝展に行きましたが、お昼はなるべく京都国立博物館近くの気の利いたお店で食べたいと検索。

「昭和初期に建てられた迎賓館で、季節と食事、空間をお楽しみください。日本家屋に洋館がくっついた昭和モダン。
お食事には季節のうつろいにより旬の素材を堪能して頂けますよう、月替わりの創作そば会席をご用意しております。
また、各月により店主厳選の純米酒やワイン、地元泉涌寺周辺の窯元で焼かれた清水焼の器を中心に、様々な地方の作家物やアンティークなど、素敵な器をお料理の彩りとしてお楽しみ頂いております。

こういう書き出しのお店。

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京都国立博物館 41年ぶりの国宝展

燃えるような木の葉と芸術の秋
京都国立博物館 41年ぶりの国宝展

 
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41年ぶりの国宝展も数日で終了の為、いつもでしたら泊まりでいく京も、今回は時間が取れなくて日帰りで行ってきました。
 
まず東福寺さんで燃えるような紅葉を堪能。ここはとくに紅葉の有名なお寺さん、多すぎる観光客ですが、燃えるような紅葉を楽しませていただきました。
 
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2017年12月 4日 (月)

レオナルド×ミケランジェロ 展 2017/11/19

織田信長公岐阜入城 岐阜命名450年記念特別協賛事業
特別展 という凄い前置きの付いた展覧会です。

 
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枯葉

野山が赤く色付き
木枯が心にもスーッと
淋しさを運んで来る頃

なぜかいつも
シャンソンを
口ずさむ

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「ペルシャの食文化に親しむ会」2017/11/18

『加藤卓男氏が1960年代にはじめてイランを訪れて以来、何度となく現地に通いつめ発掘調査を重ね、イランでは幻となっていた陶器の絵付け技法「ラスター彩」の技術を復活させました。
そんな卓男氏が作りあげた「古陶磁資料館」が今回の会場です。
移築した古民家の中に氏自らが集めたペルシア古陶磁が並ぶ美しい場所で、氏の魅せられたイランという国に一緒に思いを馳せてみませんか。』
こういうお誘いの文がFBにアップされました。

知らない世界を又垣間見ることが出来る楽しそうな企画が多治見市の幸兵衛窯でアトリエヒラヤさんの努力で実現しました。

人間国宝の幸兵衛窯の古陶磁資料館内で

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笠置ゆず祭りのイベント
コミュニティセンターの生花展へ出かけて
活け込みを行いました。

花材は ということで、どんな花を活けるのか未だわかりませんが、

花器は自作の中から
銘 「双龍」

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恵那の野の

 初冬の宴を飾るのは

   恵那の野に咲く

     山茶花の露

 

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花の毛氈

さざんかの

 花を織り込む

     仏の座

 
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枯れ野

枯れた野に

 仏もなごむ

  あたたかさ 

 
 
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秋の日

秋の日の
ヴィオロンの
ためいきの

身にしみて

ひたぶるに

うら悲し。

 

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初冬の装いの生花

恵那市文化センターの華展で陳列してきましたが、

 
恵那の里山は
初冬の装い

もみじ
ススキ
ヒメジョオン
などを

ほんの少しだけ頂いて
我が家も初冬の装いへ
 

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恵那市文化祭 華道展 11月11〜12日

11月11〜12日恵那市文化祭
華道展に出品
前日に文化センターで活け込みをしました。

花材は当日 先生が用意されるということで、どんな花を活けるのか未だわかりません。

花器は自作の中から
晩秋の緑と枯れた紅のイメージのものとして
両翼花器を用意しました。

 

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カフェ 清涯荘 2017/11/10

お昼だけちょっと時間ができたので、晩秋を感じようと30分ほどドライブ

国道を過ぎ
落ち葉が踊る山道を走り

更に奥 舗装が切れた
何年かぶりかで見る砂利道
少しワクワクする道を
数分走る

 

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到着してビックリ
最高のロケーション

三方向が望め
とても素晴らし過ぎる眺望
家からこんな近くにこんな素晴らしい場所があったとは!

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2017年11月13日 (月)

恵那市・中津川市 栗きんとん評価2017 第3回 優勝者

中津川市
今回チェックの中津川市15店舗中トレハロース入の3店舗
・中津川 川上屋
・満天星 一休
・柿の木

(お菓子を進物にする場合、美味しいか不味いか分からないものを人様へ上げるのは失礼だと思うので、私は必ず、ばら売りを買って試食して納得してから購入します。
ですからばら売りのできないものは購入しません。)

菓子祭りで1個売りをしていなかった
仁太郎・梅園・新杵堂の3店舗を除外。
15-3-3=
9店舗の試食して選んだのが
中津川すや・しん の2店舗でした。

 

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2017年11月 9日 (木)

嵐の前の ブラックゴールド

嵐の前の
 ブラックゴールド

    静かなる
      水の大地
 
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恵那市・中津川市 栗きんとん評価2017 第2回 恵那市

例年より大幅に手抜きです。 
中津川の時よりこちらの方がほんのちょっとだけ時間的に余裕があったので少し丁寧に書いてありますが、味については別で公平です。

今回は、恵那駅前の恵那テラスで「栗くらべ」という9店舗のものが一個づつ9個入りの箱詰めを購入。

 

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2017年11月 7日 (火)

初冬の 昼下がり ちょっと遅めのランチ

暖かな
 初冬の
  昼下がり

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ちょっと遅めのランチには

ボサノバを聴きながら

紅葉色した
    赤ワイン

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